組合の事業紹介

私たち沖縄県広告美術協同組合(沖広美)は全国組織で環境と屋外広告の「共存」「調和」を目指しています。沖広美の活動の一部を紹介します。

沖広美作品コンクール

広告の日(9月10日)前後に技能の研鑽、社会への貢献、PR等を目的に毎年テーマを変え行われています。県知事賞の他、マスコミ等多数の賞があります。

 

筆供養

9月10日の屋外広告の日に併せて、日頃使用している筆に感謝の意を込めて毎年、奥武山にある沖宮にて執り行っています。

 

広告美術秀作展

作品コンクールに入賞した優秀な作品を、技能月間の11月に沖縄県庁1階県民ホールに展示しています。広く県民の皆様にアピールし、PR活動に努めています。

 

技能促進展

沖縄県職業能力開発協会において県内各技能士会による作品展示や実演・販売、また体験コーナーなどの楽しいイベントを広く一般に公開し興味を持ってもらう事を目的としています。

 

技能検定試験

沖縄県能力開発協会で毎年行われている国家試験。沖縄県知事認定が2級、厚生労働大臣認定が1級、広告面ペイント仕上げと広告面粘着シート仕上げ等があります。

 

技能講習会

技能委員会が中心になり、特に若いスタッフの技能向上を目的に定期的に実施しています。

 

経営講習会

経営に関する様々なことを勉強し、健全な会社運営を実践することを目的とした講習会です。

 

親睦レクリエーション大会

福利厚生事業の一環として、毎年レクリエーション大会を開催し、組合員の親睦を深めています。